ぼんやり想う

日本の酒文化に欠かせない「お酌」とは?意味・起源・在り方について

「お酌」とは、ただお酒を注ぐことではありません。それは日本の酒文化に根付く尊いまでの作法や心遣い。その起源や歴史を知ると、お酌が少し良いものに思えてくるかもしれません。
酒場をめぐる

【赤羽「桜商店603」】近所にほしい、小さな贅沢がつまった名店

酒場を巡っていると「こういうお店が近所にあったらいいな」と思える店がたまにある。赤羽の立ち呑み店「桜商店603」は、まさにそんな条件をしっかりとクリアしたような酒場。赤羽に住む人が本当に羨ましく思えちゃうのである。
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【上野「魚草」】無骨に、潔く楽しむ極上の刺身と酒

いちばんの贅沢は何かと問われれば「刺身と日本酒」と答えるだろう。刺身を口に含んだときの至福と、口に残った魚の脂を日本酒で流し込むときの至福は、私にとって特別なもの。上野アメ横の「魚草」は、そんな私の欲求をストイックに満たしてくれる。
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【ハクレイ酒造「白嶺」】甘みとキレ、フレッシュな新酒を味わう

「白嶺」は京都府宮津市のハクレイ酒造による純米酒。昨年末(2023年)に絞られたばかりで、新酒ならではの、まるで微炭酸のようなピリピリとした刺激が楽しめる。日本海の海の幸との相性が良く、それでいて普段着で楽しめるお酒だ。
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【上野「もつ焼き 大統領支店」】アメ横すぐ 名物もつ焼き&馬モツ煮込みで昼飲み

「もつ焼き 大統領 支店」は、上野アメ横の名物大衆酒場。ホッピーや瓶ビールと馬モツ煮込み、香ばしい串焼きでせんべろが楽しめます。年中無休・朝から夜まで営業で、観光客や一人飲みにもおすすめ。
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【日本酒定期便】厳選日本酒が毎月届く「saketaku」に登録してみた

日本酒が好きだ。もっと呑みたいし、もっといろんな種類を呑んでみたい。でもどれを呑めばいいのか、どこから手を出せばよいのかわからない。そんな私の思いにがっちり応えてくれそうなサービスが日本酒定期便「saketaku」である。
酒場をめぐる

【上野「五の五」】ガヤガヤすら心地よい、酒場の醍醐味を感じる秀店

酒場はいつだってガヤガヤしていて、ちょっと入りづらいと感じている人も一定数いるだろう。でも腰を据えてお酒を呑めば、ガヤガヤもいつしか心地よく響いてきたりするものだ。上野「五の五」には、そんな酒場の醍醐味が詰まっているように思う。
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【赤羽「立ち飲みいこい 支店」】ハードボイルドの奥に見る優しさと心地よさ

世の中には、明らかに入りづらい、入るのを躊躇してしまう酒場というものが一定の確立で存在している。赤羽の「立ち飲みいこい 支店」も、おそらくそのひとつ。しかし一度店に馴染んでしまえば、その先に紛れもない「いこい」があることが感じられるだろう。
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酒と焚火と私と

趣味は何かと問われれば「酒を楽しむこと」「酒場をめぐること」と答えてきた。それは今でも変わらない私の正直な気持ちであるが、これらふたつの趣味に加えて3つめの趣味が誕生しようとしている。言葉に表すこともはばかられる、その趣味の名は「焚火酒」だ。
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自分史上もっとも美味しかったビールの話をしよう。

ビールは美味しい。これは酒呑みならば、いや酒呑みでなくても、誰もが認める事実だと思うのだが、例え同じ銘柄のビールであっても、その美味しさはさまざまな要因に左右される。 気候、気温、ビールの温度、グラス、呑む場所、呑む時間帯など外的な要因に...