ぼんやり想う

【ハクレイ酒造「白嶺」】甘みとキレ、フレッシュな新酒を味わう

「白嶺」は京都府宮津市のハクレイ酒造による純米酒。昨年末(2023年)に絞られたばかりで、新酒ならではの、まるで微炭酸のようなピリピリとした刺激が楽しめる。日本海の海の幸との相性が良く、それでいて普段着で楽しめるお酒だ。
大衆酒場・居酒屋

【上野「もつ焼き 大統領支店」】に初めて行く人へ|暗黙のルールと安心ポイント、そして極上の酒体験を

上野の名酒場「大統領 支店」は初めてでも大丈夫。常連ばかりで入りづらそう…と感じる人に向けて、店の雰囲気や暗黙のルール、ひとり飲みでも落ち着けるポイントをまとめました。
ぼんやり想う

【日本酒定期便】厳選日本酒が毎月届く「saketaku」に登録してみた

日本酒が好きだ。もっと呑みたいし、もっといろんな種類を呑んでみたい。でもどれを呑めばいいのか、どこから手を出せばよいのかわからない。そんな私の思いにがっちり応えてくれそうなサービスが日本酒定期便「saketaku」である。
大衆酒場・居酒屋

【上野「五の五」】ガヤガヤすら心地よい、酒場の醍醐味を感じる秀店

酒場はいつだってガヤガヤしていて、ちょっと入りづらいと感じている人も一定数いるだろう。でも腰を据えてお酒を呑めば、ガヤガヤもいつしか心地よく響いてきたりするものだ。上野「五の五」には、そんな酒場の醍醐味が詰まっているように思う。
酒場をめぐる

【赤羽「立ち飲みいこい 支店」】せんべろの聖地で味わう、煮込みと赤星と人情の時間

赤羽のせんべろ聖地「立ち飲みいこい 支店」。1970年創業の老舗立ち飲みで、名物煮込みと赤星、コの字カウンターに広がる人間模様を味わう。
ぼんやり想う

酒と焚火と私と

趣味は何かと問われれば「酒を楽しむこと」「酒場をめぐること」と答えてきた。それは今でも変わらない私の正直な気持ちであるが、これらふたつの趣味に加えて3つめの趣味が誕生しようとしている。言葉に表すこともはばかられる、その趣味の名は「焚火酒」だ。
ぼんやり想う

自分史上もっとも美味しかったビールの話をしよう。

ビールは美味しい。これは酒呑みならば、いや酒呑みでなくても、誰もが認める事実だと思うのだが、例え同じ銘柄のビールであっても、その美味しさはさまざまな要因に左右される。 気候、気温、ビールの温度、グラス、呑む場所、呑む時間帯など外的な要因に...
酒場をめぐる

【サイゼリヤ】 美味しくてお得で、感謝の念が絶えないイタリアン。

ファミレスでひとり呑みする日が来るなんて、夢にも思ってなかった。これが、この日私の身に起きたすべてのことを取りまとめる感情だ。私ときたら、このファミレスでビールと白ワインといくつかのおつまみによって、見事に上機嫌にさせられてしまったのだ。
大衆酒場・居酒屋

【新宿西口「やまと」】ビール220円!安くて居心地抜群のレトロ居酒屋

新宿駅西口で安く飲める居酒屋をお探しなら「やまと」へ。ビール220円、レトロで落ち着く店内、囲いのあるひとり席で気楽に昼呑みも楽しめます。
上野

【閉店】【上野「アメ横二郎」】寿司をこれでもかと自由にした秀店 

こんなに自由な寿司屋は初めてだ。それが私の、アメ横二郎を訪れた率直な感想かもしれない。寿司のクオリティとリーズナブルさはもちろん、何よりも敷居の低さ、いや、敷居がそもそも存在しないかのような自由で牧歌的な雰囲気は尊敬に値するだろう。